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Curriculum【三軒茶屋インターナショナルスクール|カリキュラム

バイリンガルへのユニークな教育メソッド

1.	英語4基礎+フォニックスを毎日学習
Language Score

英語4基礎(読む・書く・聞く・話す)+フォニックスを徹底的に学習します。 幼少期から日本語を介さずに英語を理解する習慣を身につけ、英語本の多読ができる力を養っていきます。
三軒茶屋インターナショナルスクール(以下3chaisと記します)は、母語を日本語とする日本人のお子様を対象にしています。従ってしっかりとした英語を話すためには、英語を使って遊ぶだけではなく、どうしても英語の基礎を「勉強」する必要があります。

子どもにとって、勉強は知識欲を満たす楽しいアクティビティの1つです。楽しく落ち着いてプレッシャーのない学習環境で学んでいきます。



2.シャドーイングで英語脳の回路をひらく

英語を日本語に変換しないで、英語のまま理解する力を育てるためには、聞いた英語をそのままイメージすることが大切です。同時通訳者が行うトレーニングの一つであるシャドーイングという手法を取り入れ、ナチュラルスピードの英語を聞き、それを瞬時にリピートしていきます。
大人にとって難しいトレーニングも耳が柔軟な子どもたちにとっては、難なくできていきます。イギリスの小学校教材として有名なオックスフォードリーディングツリー(ORT)を使い、英語のメッセージや意味内容をまずは視覚から取り入れてイメージ力を高め、理解していきます。
リスニングとスピーキングを同時に行うこの手法は、英語を体に覚えこませ、英語脳の回路を開いていきます。

英語基礎カリキュラム


3.ICTを使って更なるレベルアップ
Language Score

高度情報化社会においてパソコン活用は必須で、文字入力の習得は一生の財産になります。文部科学省の小学校の新学習指導要領総則や中学校新学習指導要領にも、「コンピューターで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け、適切に活用できるようにする」と記載され、2020年にむけてIT機器に対する本格的な取り組みが順次始まっています。

3chaisでは、ブラインドタッチを学習した後に、聞いた英語を打ち込んでいくディクテーションを行い、更なる英語のレベルアップにつなげています。



4.英語を英語で学ぶ

3chaisでは、英語はすべて英語で学んでいます。
人間の脳は、耳から入った言葉を口に出すことでその言葉を「認識」し、その繰り返しで習得していきます。耳から入る英語を日本語に訳さずに、英語のまま理解し口にだすことができる3chaisの環境は、英語を英語で理解する思考回路ができ、英語脳をつくりあげ、バイリンガルになる基礎がつくりあげられていきます。

担任講師は、すべて外国人で、(上級レベルの文法を除く)リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、とフォニックスの5技能を総合的に英語で学習していきます。

英語基礎カリキュラム


5.多読に導くリーディング
Language Score

3chaisでは、NPO多言語多読の指導のもと、英語絵本を読む練習をしています。たとえわからない単語があっても、辞書を引くことなく読み進め、英語を英語のまま頭の中に絵を描くように理解して読み進めていきます。
こうすることで、英語を日本語に訳して理解するのではなく、英語の語順のまま理解を深めていくことができます。フォニックスが未完成で、自分で読むことができない生徒には、音声CDの使用や、先生が読み聞かせることで、リーディングをすすめていきます。
主な教材は、オックスフォードリーディングツリー(ORT)やレベルにあった多読本を読んでいきます。



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