師弟

​本科

"スピーキング"の習得を

​本気で目指します

アウトプットができて初めて、今までインプットしたことが定着

していきます。従来の英語教育はリスニング・リーディングを中心としたインプットの授業が多くなっていました。本科は

アウトプットに重点を置き、英語の理解を深めます。アウトプットができる子は聞ける、読める、そして書ける子になります。英語で討論できるレベルの"本物の英語力"を身につけ将来の選択肢を世界基準に広げた子供たちを育てます。

​~本科コースは、対面とオンラインの両方で実施しています~

授業時間:平日 16:30~18:30 又は

        18:15~20:15​

対象年齢:小4~中3

​  回数:週1回,週2回

 レベル:初級者~英検準1級相当レベル

​  月謝:26,000円 (週1回)、46,000円(週2回)

学生のライティング

コースの特色

図書館での読書

「英語で自分の意見が言える子供」を

目指したカリキュラム

スケジュール

1年を通じてアウトプット(スピーキングとライティング)授業があります。年間を2期制とし、3月から10月までは基礎固めとして4技能+文法を、11月からは英検問題を使用した演習授業を行います。習熟度によって11月からクラス替えのチャンスがあります。​​

英語の授業

豊富なバックグラウンドを持つ

講師陣

バイリンガル講師とネイティブ講師

​バイリンガル講師は、イギリスの有名大学出身または現役学生。ネイティブ講師は英語教育の経験が豊富なイギリス人やアメリカ人講師です。自身の海外経験を踏まえ、生徒に寄り添い世界への成功体験に導いてくれます。

カリキュラム

chacha(ちゃちゃっ)とスピーキング​

自分の1日を50英文で表現する練習です。

毎回レッスンのはじめの15分間を使います。

​50英文を自分の型として反復練習することで、圧倒的な「瞬発力」がつきます。

①自分の生活に合わせた朝から晩までの1日を表現した「50英文」を作成。

②作った文章を過去形、未来形にして、自分独自の教材を作成。

​③機械的に口から出るようになるまで

トレーニング。

シャドーイング(英語の素振り)

通訳養成訓練にも使われるトレーニング方法。流れる音声を聴きながら影(シャドー)のように追って音声をリピートしていきます。

主に5つのステップで学習を進めていきます。

1.「リスニング」

2.「英文を見ながらシャドーイング」

3.「内容理解し英文を見ながらシャドーイング」

4.「音読」

5.「英文を見ないでプロソディ・シャドーイン グ」​を2回

​音声を意識してリピートするシャドーイングは、専門的に「プロソディ・シャドーイング」と呼ばれています。

エッセイライティング

1.まずは模倣から多書き

何もないところからいきなり英文を書く​のは負荷が多くなります。どんな芸術家もまずは模倣のデッサンから描き始めます。基本文章を模倣して、単語を変えながら何度もライティングをしていきます。英語の文型や語順の仕組みを少しずつ染み込ませていきます。

2.エッセイライティング

・Brainstorming

質問に対し、答えをすぐ書くのではなく、思いつくままにアイデアを書き出していきます。

​・一週目で書き出した文章を見て、その中から、自分は賛成派か反対派かどちらに傾いた意見が多いかを考え、「イントロダクション、2つの理由、具体例、再主張」という型でエッセイを構成します。

 

​無料体験

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無料体験レッスンはご都合の良い日時で、1時間アセスメントテスト+レベルに

あったクラスを体験、その間に保護者様にオリエンテーションを行います。