Mission Statement

​将来の選択肢を世界基準に広げた子供たちを育てる

Educational Policy

言語臨界期までの2000時間英語学習

言語獲得の臨界期と言われる10歳までに日常会話英語レベルに必要な時間数2000時間に到達することがバイリンガルへの近道であると考え「臨界期までのお2000時間英語学習」を教育方針に掲げています。卒業後はグローバルな選択肢が増えます。

①耳からの英語教育

子どもは語学の天才といわれ、大人と大きく違った絶対的に有利な点がひとつあります。それは、耳からの英語学習ができるということ。ワシントン大学学習脳科学研究所所長パトリシア・クール氏は、あらゆる言語の音を聞き分ける能力が備わっている時期「言語臨界期」(10歳頃)が存在すると発表しています。

当スクールは、この臨界期に、発音やリズムなどがダイレクトに耳に入る「英語耳」を目指し、その上で話す、読む、書く、フォニックスの5技能を学習します。そうすると、ある時から言いたいことをきちんと話し、英語の本を読み、文法もしっかりとした英語を書くことができるようになっています。

 

②2000時間英語

日常会話ができるようになるには、何歳から始めても2000時間が必須となります。2000時間と聞くと膨大な時間に感じられますが、それは毎日の積み重ねです。通常の英会話教室は1週間に1日1時間のレッスンがほとんどですので42年もかかってしまいますが、当スクールでは臨界期までに2000時間という時間量をこなすことが可能です。外国人講師の言葉をリピートし、口に出してみる。話しかけられて、答える。わからない時にはお友達を真似てみる、そんなことの繰り返しで確実な英語力がついていきます。

③STEM教育

21世紀の社会を生き抜くために必須といわれるSTEM教育に力を入れ、長期休暇中に行われる体験型英語学習には「Science科学」「Technology技術」「Engineering工学」「Mathematics数学」の概念を入れた授業を行います。また、STEM教育の核をなす「プログラミングコースin Egnlish」も併設し、英語でプログラミング授業を行います。変化の激しいグローバル社会では、このプログラミング学習を行うことで、新しいものを生み出す創造力や必要物事を論理的に考え、自分で問題をみつけ、情報を活用したり他人とコラボレーションしたりしながら、答えのない問題を解決していく力をやしない、リーダーとしての資質も育んでいくことができます。

 

子どもに「いい人生を送ってほしい」と願わない親はいません。私もその一人。

 

「いい人生」とは、自分の人生をたくましく切り拓ける力があること。私は、これからのグローバル時代において英語は必須であると考え、息子が2歳になると同時にインターナショナルスクールや英語教室を探し始めました。しかし、ほとんどが英語の歌を歌って外国人先生と過ごすだけ。楽しいけれど、何も残らないのでは?というスクールがほとんどでした。

私が理想としていたのは、海外で育った子供と同様に、英語環境で自然に耳から学ぶことができ、しっかりと英語基礎を積み上げてくれるスクール、そして子どもが毎日「行きたい」と目を輝かせるようなスクールでした。

また、共働き世帯にとって、子供の放課後は意外に長く、その時間を遊びだけで終わってほしくないという声を多数耳にしました。それならば、この時間こそ、一朝一夕では成しえない、将来の海外留学や国内難関大学を視野に入れた英語基礎力を養成し、21世紀の社会を生き抜くために必要なIT教育もできれば、子供の様々な可能性が広がっていくのではないかと考えました。そんな「あったらいいな!」の思いを形にしたのが、「三軒茶屋インターナショナルスクール」です。

私は、言語学の教授でも、教育分野で働いていたという実績もありません。しかし、英語業界に身を置いていなかったからこそ、慣例となってしまっている日本の英語教育の不思議さを感じ、新しいやり方を導入することがてきていると自負しています。今後も、必要なプログラム開発に時間をかけ、子供の将来の一助となる最高水準の英語教育を提供できるように、全力で取り組んでまいります。皆様にお会いできますことを楽しみに致しております。

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三軒茶屋インターナショナルスクール代表 和田麻里子

(公)日本英語検定協会認定校

​(社)全国外国語教育振興協会加盟校

全国学習塾協同組合(AJC塾)加盟校

(公)東京都地域資源活用

  イノベーション創出助成事業