• 3chais

オンラインレッスン始動しました

4月13日(月)から急遽オンラインレッスンを始めました。当校の生徒さんの保護者は医療関係者も多く、仕事があり、在宅でサポートができないため、休校を選択する子も多くいます。それでも、やれそうな子だけでも始めてみようと思い。急遽準備をして、ぎりぎりまで作業に追われました。そうして迎えた初日。招待メールが届いていない、音が聞こえない、画像が見えないなど、問題がありましたが、最初の30分ぐらいで落ち着き、想像した以上に子供は授業に順応してくれました。


オンラインを考えた時の最初の問題はどの時間帯でどのくらい長さの授業をするかということ。

ちまたで行われているオンラインレッスンを調べてみると、幼児対象で20分。長くても35分というのがほとんど。小学生でも30分平均で長くて1時間というのが主流のようでした。実際にオンラインを主催している方に伺ってみたところ、「いやいやオンラインではこれが限界ですよ」といわれました。

しかし、当校の通常レッスンは、スナックタイムを入れても1日3時間~3時間半。宿題を出さずに英語4技能をカバーし、その場で覚えてもらうレッスンをしているので、同じクオリティを保つのなら、最低でも2時間はほしい。しかし、本当にこんな長時間ができるのか?というのが葛藤でした。

また、いつもと同じ時間がいいのだろうか?テレワークが推奨されている昨今だから昼間の時間がいいのではないだろうか?いつもの夕方時間では、かえって忙しい時間だろう。会社に出る前にセッティングして出かけられるように午前中がいいのでは?といろいろなアイデアがでましたが、通常クラスより、2時間前倒しで行うことにしました。 結果、すべてうまくいった感じです。英語に1か月以上触れなくなってしまうことで、せっかく養ってきた英語脳の育成が、英語を聞いても日本語で理解しようとする元の日本語脳になってしまいます。オンラインレッスンはこれを防ぐことができます。また、録画したビデオを見てくださいといった、受信的な学びではなく、いつもの先生が目の前にいて、答えてくれるという交互授業は、学びを深くできます。何よりも保護者の方々からは、みんなに会えて本当によかった。本人が喜んでいましたという感想をいただいています。


学校はもちろん休校が延長され、一部の私立小学校ではオンライン授業を導入しているようですが、公立ではそういった話は聞きません。


ほとんどの子供はしばらくの間、教育の機会を大きく奪われます。

これほど教育格差が生まれる状況は、近年なかったのではないでしょうか?


私どもは英語学校として、子どもたちの学びを止めないように、少しでも社会に貢献できたらと考えています。 オンラインレッスンを1週間終え、少し余裕ができてきたので、英語をやってみたいという方々にゴールデンウィークに特別レッスンも企画してみよかと思っています。

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