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今日は英検実施日です

今日はスクールで英検が実施されます。

通常英検は、指定された遠くの大学にわざわざ行って、知らない中高大学生に交じり、試験を受けなければいけませんが、当校はオーソライズドスクールなので、慣れた教室、知っている仲間と一緒に受験できます。また、日本人ティーチャー枠の40分授業の11月から1月の3か月間英検対策に充てられます。そのため、以下のようにとても高い合格率を誇っています。


過去問を解くことがとても大事で、少なくとも2度同じ問題を解かせていますが、解きなおしをして伸びる子、まったく変わらず成長につながらない子の2タイプいることがわかります。もちろん、結果は前者の子が高得点で合格しています。

玉川大学学術研究所の難波克己先生によると、学習が立っている状況は3つのゾーンに分けられるそうです。

1.Comfort Zone(快適空間)

2.Stretch Zone(背伸び空間)

3.Panic Zone(混乱空間)

1の「快適空間」と文字通り、何のストレスもない状態で、ここでは未知のものにも出会うことも挑戦もなく、「学習」は起こりません。

2の「背伸び空間」というのは学習者が未知なものに出会い、ストレッチという言葉が示すように「挑戦」が求められ、「失敗」を繰り替えしながら「学習」することができます。

3つめ「混乱空間」では、対処の難しさ、複雑さが格段にあがり、学習者は冷静になることができず、学ぶことができません。

初見の過去問はなかなかがとれないけれど、再テストをすると必ず点数があがる子は、この2のStretch Zone(背伸び空間)が広いんですね。どんどんチャレンジして、学んでもらいたいと思っています。

逆に、2回目点数がほとんど上がらない子がいます。そういうケースは、パニックゾーンとまでいかないかもしれませんが、問題が今の学習能力よりもだいぶ高すぎて、特に英語でも国語力が必要なので、長文読解を読み込むことができない子を見かけます。特に男の子に多いように思います。

英検の場合、当校の生徒はヒアリングがほとんど100点がとれるので、リーディングのマイナス部分を補って合格しています。

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